キープネイチャーの方が絶対にお得
世界的トラブル第三波の中でも「経済!経済!」と呪文が繰り返されていますが、 経済を個人に当てはめて考える人がどれくらいいるのか?を 知りたいものです。 自分はニュースなどで流れる「経済」の仲間に入れてもらっているとは とても思えないので考えないようにしています。 経済と結びつくとしたらそれは税金だけでしょう。 税金が唯一「経済」と言う呪文に関わっています。 年末なので数話ほど来年に向けて人間らしさを書いてみます。 健全な経済の循環は必要ですが、その正体はなんでしょうか? 早速いきます。 経済とはお金の話 経済とはお金の話です。 では、お金とは?と考え、究極まで問い詰めたら「食うため」になると思います。 食料が簡単に手に入る手段がお金です。 もし究極まで問い詰めた答えが「食うため」でない方は、 今回の投稿は無用です。 食うためにお金が必要です。 経済の目的は食うためです。 車やマイホームや洋服はお金の目的にとってはおまけです。 経済の正体は「食うため」です。 食うために必要なもの 当たり前の話ですが、食うために必要なものは食料です。 お金ではありません。 食料を作れないからお金を稼いで食料を買っています。 畜産や農作物などで食料が作れる場合はお金が必要なくて良いのですが、 畜産農家や農家がお金を欲する理由は 車や家、パソコンやインターネット環境などは農家では作れないものを 買うためにためにお金が必要だからです。 しかし、重要なのは食い物があれば生きていけるということです。 生きていくために必要な水 なんにしろ水は必要です。 世界でも水道水が飲める国はとても珍しいのです 。井戸水が飲める国はかなり珍しいです。 飲料水を買うと言う行動が、凄まじく奇怪だと思わないのが不思議です。 飲める水を自分たちで汚してお金を出して飲める水を買う、この行動が奇怪だと思います。 「経済!経済!」と言う呪文に取り憑かれ、飲める水が飲めなくなったのでしょう。 水を汚すことまで世界と足並みを揃えるのだから大したものです。 経済に取り憑かれて唯一良いこと 都市伝説と言われていますが、 ドクター中松が水で動く自動車エンジンを開発したお話があります。 その仕組みはNASAが買い取り、世にでることは無かったとか。。。。。 しかし、経済に取り憑かれた人類がそのエンジンを手に入れたら、 世界中の河川の水は干...