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[カメラ]初心者向け マイクロSDカードの選び方 UHSって何?完全版

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今回は以前書いたマイクロSDカードの続編です。 以前の記事はこちら→ SDカード規格と解説と選び方 さて、今回はSDカードに記載または、あなたの持っているカメラに適合するかどうかの基準でよく聞いたことのある 「UHS」に迫ってみたい と思います。 =================== 大きくまとめるとこのUHSと言うのは動画撮影または写真での連写撮影などに必要とされる機能の規格になります。 カメラを買ってSDカードを購入しようとして推奨SDカードを見てみると 「UHS-1規格に属しているカードをお使いください」 と書いていたりします。 SDカードにはこのUHSを意味するものが実は2つあります。そのどちらの話?と言うので悩んでいるとしたらこの記事は役に立ちます。 赤矢印の記載されているどちらもUHSの性能を意味するものです。 青矢印のV30も後々解説に必要になってくるのでなんとなく覚えていて下さい。 では、他のマークは?と言うと、 実は1〜4まで全部転送速度のこと意味しています。 細かく言えば内容は少しづつ異なるのですが、ざっくり大きく言えば全部転送速度です。 転送速度とは、書き込み速度、読み込み速度の2つを意味します。 イメージはこんな感じ。 図の書き込み速度イメージで実際のことを考えると、4K動画を10分以上録画してOFFにすると少しの時間インジケーターが回って次の撮影ができないことがあります。この時間を速さと考え、それを書き込み速度と言います。 読み込み速度も同様に実際を考えると、3時間以上の4K動画を保存しPCに転送させるときにポップアップメッセージに「残り90分」と出たりその90分がなかなか減らないことがあります。この時間を速さに置き換え読み込み速度と言っています。 では実際のSDカードの転送速度の速さを見てみると、 どのマークも数字が大きい方が転送速度が速いと言う意味になります。 速ければ良い!と言うのも1つの正解ですが、 お手持ちのカメラの推奨SDカードをメーカーサイトや販売店で確認してからSDカードを購入するのが正しい道のりです。 =================== では、Gopro Hero13、DJI OSMO ACTION5、Insta360 Aceproの3社の推奨SDカードを見てみます。 ↑Goproのオフィシャルページです。記載されて...

[カメラ] SDカードのファイル 破損 原因 対策

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今回の前回の続編、 「マイクロSDカードのファイル破損」 のお話。 先日久しぶりに桶川スポーツランドに走りに行きました。当然のようにカメラをマウントして撮影しました。 が、しかし! 家に帰り編集しようと試みましたがファイルが開けない! カメラで確認すると「ファイルが破損しています」の文字が出ます。 結果としてこのメッセージが出た場合は、その状態のままではファイルは開けません。 今回は「破損したファイル」を「開く可能性」「原因」「対策」を書いてみます。 ============ [開く可能性1]ファイルをクラウドに ============ クラウドサービスにアップするのは、はっきり言って面倒です。 しかし、お使いのカメラがスマホやPCに連動している場合はそのカメラのアプリに保存しておくとファイルを開ける可能性が高くなります。 例えば、 ・Insta360ならInsta360 APP→ 公式ページInsta360 ダウンロード ・GoProならQuick→ 公式ページGoPro Quick  その他のクラウドサービスにアップできるなら撮影したその場その場でクラウドにアップさせておくと破損の可能性は低くなります。 ============ [開く可能性2]工場出荷時に戻す ============ ほとんどのカメラには「工場出荷時の状態に戻す」または「設定をリセットする」などの機能が付いています。その機能を使うと破損したファイルを開ける状態になる可能性があります。 1)SDカードを抜く(お使いのカメラの取説を要確認) 2)「工場出荷時に戻す」または「設定をリセット」などを選択 3)完了後、再起動してファイル確認 しかしこの機能で解決するのは、カメラ本体の正常を取り戻すことなのでカメラに問題がある場合には有効な手段です。SDカードに問題がある場合は解決しない可能性もあります。 ============ [原因1]偶然の出来事が重なる ============ 水没、振動による不備、ホコリ、真っ直ぐ刺さっていなかった、などどれも偶然の出来事が多くの原因です。これを追求する意味はありません、しかし次回から気を付けることはできます。 ・SDカードを慌てて抜き差ししていないか ・蓋がちゃんと閉まっているか ・砂埃や雨の中でSDカードを抜き差ししていないか ・カメラを落とし...

[動画][カメラ] 初心者向け SDカードの規格解説と選び方

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今回のテーマは「マイクロSDカード/規格(記号)」のお話。 動画(ミサキトモユキ チャンネル)で話したSDカードですが残念な結果に終わりました。 それはそれとしてマイクロSDカードの解説と選び方をかいつまんで書いてみます。 それはカードに記されている規格(記号)が意味不明だったりするからかも知れません。 記されている規格(記号)は何なのか?を極めて簡単に解説します。 初心者向け マイクロSDカード の規格の意味 完全版です。 「まとめ」で、極めて簡単に「こんな人にはこんなSDカード」を書いています。 =========== SDカードとマイクロSDカードの違い =========== 違いは物理的な大きさだけです。 事実としてコンデジや一眼レフなどにはSDカード、アクションカムまたはスマホや持ち運べるオーディオプレイヤーはマイクロSDカードとなることが多いでしょう。 「製品の仕様>記録メディアまたはメモリーストレージ」で確認できます。 =========== 意味不明な規格(記号) =========== この章は「あああ、そう言う名前でそう言う意味、、、よく分からんけど、何となく分かった、、、」くらいでOKです。 ①と②は、ほぼ同じ意味です。①は容量を数字化、②は容量の範囲をの文字(マーク)にした。 ① / 数字そのままの容量 ② / SD / 〜2GB SDHC / 4〜32GB SDXC / 64〜2TB の範囲を記す [写真の場合] 64GB / 写真 / RAW→2400枚程度 64GB / 写真 /Jpg2400万画→5500枚程度 容量を大きくすると単純に掛け算でOK. 128MBは2倍と言う意味。   [動画の場合] 64MB / 動画FHD / 2時間30分程度 64MB / 動画4K / 2時間弱 容量を大きくすると時間は×2倍程度。128GB/ FHD5時間程度 / 4K 4時間程度。  ③/ UHSスピードクラス は、1秒間にXXMBを転送できるか?を示す数字です。今回の場合、SDカードで30MB/1秒、microSDカードで10MB/1秒、、、、、そもそも1MBがどれくらいの負荷なのかが分からないのだから過度に気にする必要はありません。 写真を主に撮る人→クラス3(U3) 動画を主に撮る人→クラス1(U1) 写真を主に撮る...

[photoshop elements] 写真編集 ミサキ流

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今回は前に撮影した川崎工業地帯の写真を使ってPhotoshop elementsの編集を書いてみます。 実は、インスタグラムに載せた写真が自分の中で納得いかないまま載せたのですが、 どうしても自分自身に決着を付けたくて再編集しました。 答えのない写真編集ですが、少しでも役に立ててもらえれば幸せです。 では、早速。 ============ 撮影時の写真 ============ ・サイバーショット RX-100 ・プレミアムおまかせモード ・写真サイズ 16:9 ・実サイズ 5472×3648 pixel ・保存形式 RAW ============ RAW保存 / RAWとJPGの違い ============ ほとんどのカメラにRAW保存機能とJPG保存機能の2つが付いています。 一般的にスマホは自動的にJPG保存です。 RAWとJPGの違いは保存容量(ファイル)の大きさだけです。RAWで保存すると何にせよかなり大きいサイズの容量を食います。 RAWとJPGで画質の良し悪しは関係ありません。画質は機種のスペック問題です。 ではRAWで保存する場合、容量が大きい=サイズが大きい、ので、例えるなら大きな紙に大きな絵を入れた時に細部までちゃんと保存する必要があります。その細部まで保存しやすいのがRAWです。このため、レタッチや消しゴムなどの編集をする場合、RAWでの保存が編集しやすいと言えます。 JPG保存は言うなら「撮って出し」の場合。ノー編集で行く場合はJPGの方がやりやすいです。 切り取りやエフェクト程度の編集はJPGでも問題なくできます。 ============ RAW ============ RAWで保存した写真をPhotoshop elementsにアップするとCamera RAWと言うアプリが開きます。このCamera RAWで何をするのかを極めて簡単に解説します。 画像に書いてある通りなのですが、基本的にスライダーをイジればイジるほど元写真のディテールは崩れます。 特に露出から彩度までをイジり過ぎるとノイズは増えディテールは崩れます。抽象的な完成、ショッキングな完成を目指す場合以外は元の写真のイメージを崩しすぎないようにするのがコツです。 今回の場合、Camera RAWを調整したのがコチラ。 夜の写真をさらに夜にしたかったので全体的に青黒くしまし...

いつかはSIGMA

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時代の流れで言えば、fpとなるのでしょう。 自分にとってGIGMAはとてもシンプルにカメラを選べるメーカーです。 スペックとかあまり気にしない。用途がハッキリ分かれば信頼の一言です。 随分前に友人とSIGMAの展示会に行った。 dpシリーズは今でも欲しいカメラ。 SIGMA 公式HP 実際は今のところ、そこまで余力がないので そのうちってことになるけど夢にワクワクしたいよね。 最近は「買えないのに悩むなんて馬鹿だね」と 言うお馬鹿ちゃんが 少ないので助かってます。 dpシリーズのように「この一個のレンズで頑張って」と言われれば 頑張れるタイプなのでこの夢にとても悩ましい毎日です。