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[バイクの話] アプリリアRS660

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バイクの話です。 念のため書きますがモトブログではありません。 バイクへの熱が冷めないのでバイクの話を書いてます。こちらのブログでは投稿者である私ミサキが楽しいと思ったことを多く書いています。 そんな中、アプリリアRS660に注目したいと思います。 先日実車を見たのですが、第一印象は「運転しやすそう」でした。 ミサキのように身体が大きくない人にはうってつけのエントリーモデルです。 しかしエントリーモデルと言うにはかなりの良い感じのスペックです。 そしてミサキが注目した点についても書いてみます。 今回はスペック表無しです。 早速アプリリアRS660に妄想ライディングしてみましょう。 =============== aprilia =============== イタリア発のメーカーです。MotoGPやWBSKにも参戦しています。 WBSKは世界スーパーバイク選手権と言う大会です。市販車両のバイクで競います。 日本では二番煎じとされそうなメーカーですが、 市民権を得るには十分すぎるほどのメーカーであることだと言えます。 MotoGPのようなスーパーライダーが乗ることもあるでしょうが、 自分らのような一般ライダーが乗ってこそその実力を発揮するようなバイクと言った印象です。 実車はとてもコンパクトにまとめられていて取り回しが楽だろうと思いました。 Kawasaki、Honda、HD、トラ、ドカ、など我々が持つイメージがもし邪魔をしなければアプリリアRS660を選ぶ可能性はかなり高いです。 =============== 簡単スペック =============== 4ストローク2気筒 全長/1995mm ホイールベース/1370mm シート高/820mm 最大出力/回転数 100ps/10500rpm 最大トルク / 回転数 67N.m/8500rpm フロント&リアタイヤ / 120/70-17 /180/55-17 と言った感じなのですが、なかなか運転しやすい感じだと思います。 街乗りや峠でけっこう行けそうです。 =============== 注目点 / ハンドル =============== なんと言っても目を引いたのがハンドルです。 トップブリッジ一体型ハンドルとでも言うべきでしょうか、、、、 これは運転しやすそうです。 セパハンと言うには少々違うかも知...

[バイクの話]トライアンフ スピードトリプル1200RR

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バイクの話です。 何度も言いますが、、、、もー、、、この情熱が止まりません! あえて言いましょう! 40越えてバイクに熱をあげる奴ら、全員中二です。 はっきり言って中二の奴らに何を言っても聞き分けのない子供たちです。 ダメでしょ!ってめちゃめちゃ怒られても、その情熱を止めることが出来ないのが中二です。 どうか、いつまでも中二の奴らにはぜひ優しくしてやってください。 さて話を戻しますが、 今回は友達の「スピードトリプルって良いバイクだと思うよ」と言う何気ないアドバイスから発した投稿です。 自分は「ああああ、スピードトリプルねぇぇ、、、」くらいにしか思っていませんでしたが、 トライアンフのHPを見直したところ、、、、、 「すっげぇぇ!かっちょええやんか!」と思ったのが今回のスピードトリプル1200RRです。 早速、3気筒のスピードに乗り込みます。 ============ スピードトリプルとは? ============ スピードトリプルとはトライアンフの代名詞とも言えるバイクです。 トライアンフと言えばボンネビルですが、ボンネビルとは一味も二味も違うバイクがそこにありました。 一般的な認識のスピードトリプルは、S、R、RSと3種類有るのですが、 形で言えば「あの昆虫みたいなバイクね」と言うのがスピードトリプルです。 しかし、その最先端モデルは全く違うバイクなのです。 ============ スピードトリプル1200RRとは? ============ 書くよりも見た方が早いので、こちら! ばりぶりカッコ良くないですか? スタイルも最高!バンク角も最高!標準装備も最高! 前章で書いたスピードトリプル(S,R,RS)がベースとなっています。 ============ 簡単スペック表 ============ 普通であればスピードトリプルSやRと1200RRを比較するのですが、 今回は「ミサキが乗りたいバイク」の3台で極めて簡単に比較します。 トライアンフ スラクストン1200RS、YAMAHA XSR900でいきます。 根拠を書くと、同じメーカー、同じ3気筒、と言った簡単なスペック比較です。 スペック表外枠は、なんとなく似ているバイクです。 スピードトリプル1200RRを軸に1つ1つ書いてみます。 全長 / アッパーカウル込みで2085mmは標準的と言えば標準的ですが...

[速報] XSR900/2022モデル発表ありがとう!

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バイクの話です。 今回は衝撃が走る内容です。嬉しいです。すごいです! ほとんどのメーカーが予告無しで新型を発表するのですが、 XSR900の新型が発表されました。 衝撃のフルモデルチェンジ!2022年モデル発表ありがとう! ブログの記事の差し替えで投稿のお話が前後しますが、その辺りは許容範囲に入れておいてください。 言うまでもなくタイトル通り「2022年モデルXSR900」のお話です。 早速最新モデルを検証します。 今回はドキドキしますね。 =============== 2022年モデル XSR900 =============== 観てもらった方が早いのでこちら↓ バリブリカッコ良くなりました。 ネオクラシックの名前に相応しいバイクだと思います。 YAMAHAのカテゴリーの中でスポーツヘリテージと言うカテゴリーに属するXSRですが、 ヘリテージには開放などの意味の他に継承なども意味します。 写真奥に見えるのはXS850です。80年代のバイクです。 もともとXSRは1970年以降に作られたXSをコンセプトに最新のMTエンジンを積む全く新しいXSと言うのを成し遂げたバイクです。 2022年モデルのXSRはXS850をコンセプトにヘリテージを成し遂げたと言えるでしょう。 こうなってくると2021年までのXSR900と比べたくなります。 =============== 外観 =============== 全く違うバイク!とは言い切れませんが、XSRの味を残しながら違う提案がなされた感じです。 2021年までのXSRの場合、写真や動画よりも実車の方がもっとスマートです。 2022年XSR900の日本での販売開始は2022年春を予定しているそうです。 実車が待ち遠しい2022年です。 =============== スペック =============== 今回のスペック表は今の時点で分かっているスペックで比較してみました。 噂ではスイングアームが長くなっている分、全長が長くなっているそうです。 その影響でホイールベースも長くなっているようです。 その長さをどう判断するかは個人個人の判断でしょう。 ニューモデルも2021年までのモデルも甲乙つけ難いバイクです。 価格は未発表ではありますが、おそらく100万円前半の価格になることでしょう。 110万円以内であって欲しいと個人...

[バイク購入マニュアル] クール アズ キューク!を忘れずに

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Cool as cukeの意味は「いつでも落ち着いて冷静に」と言う意味です。 このブログでは「その熱を信じて行け!」とか「貫いた奴が正義だ!」と情熱を後押しするような投稿も多くありますが、 その実はいつでも落ち着いて冷静に判断できる自分がいなければ危険なのです。 一見矛盾するような、、、、スッキリしないような、、、、そんな感じかもしれませんが、 実はそれが情熱を貫き通す最も簡単な方法なのです。 舞い上がっては行けません。 さて今回は先日から時折投稿していますバイク購入マニュアルの続編です。 今回は気になる新型バイクをいくつかピックアップして検証したいと思います。 言うまでもなくミサキ流です。他の検証とは一味違うのもお言うまでもないでしょう。 早速、最後の最後まで楽しみましょう。 ================= 設定条件 ================= ここでの設定は自分自身の購入目的と財布を設定しましょう。 例えば私ミサキ。 所有欲や物欲でバイクを選ぶのはやめています。カッコ付けで買うのも遠く昔に捨て去りました。とは言えダサいよりカッコいい方が好きなので好きな方を選んでます。 購入目的もハッキリしています。 バイクをもっと上手くなりたいしもっと上手に曲がれるようになりたい。 これがバイクに乗るミサキにとって最も重要な条件です。 そして財布。 これがいつでも大問題ですね。性格的にお金の管理はバッチリやっていますがビビリです。 3万円の買い物をするのもだいぶビビります。カートに入れるまで時間がかかります。 40越えても3万円近くの買い物にびびってます。 なのでバイクとなると確定した目測ではありませんが100〜130万円が限界でしょう。 200万円を出せないわけではありませんが、ビビりたくないので無理です。 言うまでもなくローンですよ、ローンであってもビビるのが嫌なんです。 と言う風に自分の購入目的と財布を必ず設定しましょう。 ================= 妄想購入 YZF-R6 (新車価格145万円) ================= 自分はR6(2018年モデル以降)に乗りたいと常々思っていますが、 2020年新車価格145万円が中古相場180万円以上となっています。はっきり言ってバカです。 R6を今買うべきではありません。 145万円付近であれば購入...

[哲学検証]これはなかなか面白い

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スティーブンRゴビィー /7つの習慣と言う本ご存知でしょうか? 21世紀において最先端の人生哲学ビジネス哲学と言われている本です。 それが今年 7つの習慣 / 完結編と言うタイトルで発売されています。 この本7つの習慣シリーズは多くのビジネスマンや一般の主婦や学生その他人生に迷う人に多大な影響を与える人生のバイブルと言っても良いでしょう。 しかしはっきり言って長すぎるし内容が硬い、、、長すぎて初めの方を忘れそうですし、内容が硬すぎて意味がイマイチつかめない場面もあります。 自分ミサキは初出版の本と第2巻だったか第3巻だったかなんかそのあたりの読もうと思った本は全て途中でギブしました。 内容が面白く無いんです。 しかし!しかし!さすが人生の最先端バイブル! この本の内容を理解した人たちがとても多く存在します。 今やYouTubeでもブログでもわざわざ自分が買わなくてもその内容に触れることができる時代。触りだけでもYouTubeやブログで感銘を受けたのなら購入して内容を深く知るのが良いでしょう。 自分はその読者のアップするYouTubeやブログを読んで大まかに理解しました。 その中に1つ面白いお話があったのでご紹介します。 なかなか面白い内容で人生の役に立つことでしょう。言うまでもなくミサキの解釈です。 早速、役に立ってもらいましょう。 ================= 関心の輪と影響の輪 ================= 関心の輪、影響の輪、いきなり言われてもなんだか分からないでしょう。 それが正常です。 今回はその輪の話です。哲学書は例え話やシステマチックにするのが好きなんです。 このお話は人の行動や思考を輪で表現しています。 関心の輪と言うのは、多くの人々が関心を寄せるテリトリーのことです。 影響の輪と言うのは、貴方の影響でどうにでもなるテリトリーのことです。 これでもよく分からないと思うので図にします。 ================= 影響の輪の外の出来事に時間を無駄にします ================= ほとんどの人がどうでも良いことに興味を持ちその興味に影響されているようです。 例えばスポーツの勝敗が貴方の人生に微塵も影響を及ぼさないのにスポーツの勝敗に熱を上げ応援します。 例えば芸能人の熱愛報道など貴方の人生にくそのカスにも満たない影響なのに...

[バイク購入マニュアル] YAMAHA XSR700&900

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バイク検証とどちらを選ぶかと迷うところを少しでも解決したいと思います。 今回はXSR700とXSR900です。 見れば見るほど違うバイクだと言うことを発見をしてしまうXSRですが、 今回も言うまでもなくミサキ流検証会です。 早速並べてみましょう。 ============= XSRとは ============= SXRはYAMAHAがネオクラシックを打ち出した新しいジャンルのバイクです。 2016年に新発売をしマイナーチェンジを繰り返しながら2020年まで現行発売しています。 ここで大切なのはクラシックではなくネオクラシックと言う違う意味を同じにしないことでしょう。ネオクラシックと言うジャンルの泣く子も笑うバリバリの最新マシーンのお話です。 XSR700はMT07をベースにしています。なので2気筒。 XSR900はMT09をベースにしています。なので3気筒。 MTエンジンはどちらもMTシリーズが主戦場で開発されたエンジンです。 ここがYAMAHAのバイクを話す中で線引きの難しいところ。 XSR700と何かを比べるならMT07、XSR900と何かを比べるならMT09と言うのが相場です。 ではではXSRシリーズの意味するところは?となるのですが、これは開発のYAMAHAに聞くしか無いのですが、 ミサキの思うに、2気筒はゆったりツーリングまたは街乗り最高! 3気筒はゴリゴリに攻めると最高!と言った感じだと思ってます。 YZFシリーズでも4気筒はR6とR1の2つはサーキットでも峠でも最高!です。 R25やR3は2気筒でゆったりツーリングや街乗り最高!と言うイメージで捉えてます。 XSRもこの線引きで話を進めると見えてきそうです。 ============= スペック表 ============= 今回も先にスペック表を載せてみます。 タンク容量は間違ってます。XSR900は14Lです。 色々なバイクのスペック表を作ったおかげでなんとなくそのバイクの狙う走りが読めるようになってきました。 排気量の違う2つのバイクなので1つの答えの上を歩くのは難しいのですが、 最大出力回転数と最大トルク回転数が明らかに違います。 これは「エンジンを回す」と言う振り幅が大きい小さいの話なのですが、XSR700は回すバイクでは無いように感じます。その代わりにワインディングや街乗りでは安定した走り...